闇金手口

完済させてくれない闇金の手口

闇金のなかには、返済させてくれないところがあります。
元金分のお金を用意して完済しようと思ったら、受け取ってもらえないのです。
その手口は様々です。

 

返済期日に振込口座を教えてもらおうと電話をかけたが出ない。
翌日、電話がつながったと思ったら、「(昨日)なんで連絡してくれないの。待ってたんだよ。とりあえず、次の10日分の利息を払ってくれ」といわれ、利息を払わされた。

 

振込口座を知っているので元金分のお金を振り込んだら、「その口座はジャンプ(利息だけを払って返済期日を延ばすこと)専用の口座。完済の場合はべつな口座に振り込んでもらわないと困る」といって、利息を払わされた。

 

このような手口で完済させず、利息を払わせます。
当然、その利息はかなり高いです。

 

闇金が完済させてくれない場合は、司法書士に相談してください。
司法書士に依頼すれば、解決します。

 

司法書士の無料相談
ジャパンネット法務事務所 0120-758-685

 

 

完済させない闇金の手口による被害

非合法な金融業者である闇金の多くは利息制限法や出資法の上限金利を大きく上回る高い金利で資金を貸し付けを行い、被害者から多額の利息を取り立てます。実は、闇金の手口は単に高利で資金の貸し付けを行うだけではありません。多くの利息を得るようにするために、元金を完済させないように仕向けることで利息を搾取し続けます。
闇金が元金を完済させないようにする具体的な手口ですが、事前に電話で連絡を行わなければ返済ができないようなシステムにします。債務者は電話で業者に返済金額についての連絡を行い、闇金に指定された場所で連絡しておいた金額を返済します。毎回電話で申込みをしなければ返済を受け付けてもらえませんし、事前に連絡した金額を超えて返済を行うこともできません。もしも債務者が元利金を完済しようとすると、闇金業者は返済日時を先延ばしにしたり一時的に音信不通になるようにしたりして、返済を受け付けないように仕向けます。非常に高い金利なので返済が数日でも延びると利息が加算されてしまい、債務者は元利金を完済することができなくなってしまいます。闇金は事務所の場所を知らせないので、電話以外の方法で連絡を取ることができません。
闇金の手口は単に金利が高いだけでなく、元利金の完済ができないように仕向けることも行います。そのため、被害者は長い間にわたり高い金利を搾取され続けるのです。