闇金解決方法|ヤミ金の借金をなくして元の生活に

闇金解決方法|司法書士に依頼して借金を整理してもらう

闇金の問題や闇金の悩みを解決させるには、闇金と交渉して借金(債務)をなくしてもらうこと。
借金をチャラにしてもらうということです。

 

そんなことができるのか?

 

と思った方もいることでしょう。
できます。
ただし、お金を借りた本人が交渉しても無理でしょう。
闇金との間に第三者を入れ、交渉してもらいます。借りた本人に代わって第三者が交渉するわけです。
といっても、誰でもよいというわけではありません。
法律の知識があり、なおかつ、闇金との交渉実績が豊富であることが条件。
以下のところで相談してみましょう。
闇金との交渉実績が豊富な司法書士(法務事務所)です。
闇金のことなら無料で相談できます。
闇金と交渉して借金をなくし、闇金問題を解決させましょう。

 

闇金問題の無料相談

東日本にお住まいの方 ⇒ ジャパンネット法務事務所 0120-758-685

公式サイト:ジャパンネット法務事務所の闇金相談はこちら

 

西日本にお住まいの方 ⇒ エストリーガルオフィス 0120-735-072

公式サイト:エストリーガルオフィスの闇金相談はこちら

 

 

闇金問題解決を司法書士に依頼するメリットは?

「オレは自分で闇金と交渉するから、司法書士に依頼しない」
という方もいることでしょう。

 

闇金問題解決を司法書士に依頼するメリットはあるのでしょうか?
はっきりいって、あります。
闇金案件に特化した司法書士は、様々な闇金の情報を持っています。

 

  • 闇金A金融は、電話をかければ、すぐに和解する
  • 闇金B金融は、元金分を払っていなくても、和解に応じる
  • 闇金C金融は、利息を元金分以上、払っていれば、和解に応じる
  • 闇金D金融は、元金分以上の利息を払っていても和解に応じないかも
  • 闇金E金融は、勤め先に電話をかけることが多いので、先に対処しておく必要がある

 

このような情報は個人(借りた本人)は持っていません。警察もほとんど持っていないでしょう。
しかし、闇金案件に特化した司法書士は持っています。
闇金の出方がわかっているので、それぞれの闇金に合った対応ができるわけです。
だから、問題を解決できる確率が高いといえます。
依頼するメリットはじゅうぶんにあるわけです。

 

自分で闇金と交渉して和解しようと思ったら、逆に闇金を怒らせてしまった。
勤め先の会社に嫌がらせの電話ががんがんかかってきて困った。
こういった話を聞いたことがあります。
やはり、プロである「闇金案件に特化した司法書士」に頼むのが無難です。

 

 

個人間融資の闇金問題も司法書士に相談

ネット上には個人間融資の情報をやり取りできる掲示板があります。
大きく分けると2つ。

  • 融資してほしい人が書き込む掲示板
  • 融資したい人が書き込む掲示板

1のほうは、書き込むと、融資したい人から連絡がきます。
その後、条件があえば、融資が実行されます。
2のほうは、書き込んだ人(融資したい人)のメールアドレスにメールを送ります。
その後、連絡がきて、条件があえば、融資が実行されます。

 

「個人間」となっていますが、闇金も多数混ざっています。
個人的に闇金をやっている人も多いようです。

 

融資条件は、ソフト闇金よりもいい人もいれば、1週間倍返し(7日間10割の利息)といった、とんでもない人もいます。

 

個人間融資の借金問題は警察に相談したら解決できるか?

個人間融資の借金問題は難しいのではないでしょうか。
私自身、個人間融資の件を警察に相談したことがないので、はっきりとはわかりませんが。
闇金相手でも動いてくれない警察があるのに、個人相手に動くとは思えません。
警察の場合、「民事不介入」という原則があります。
お金の貸し借りは民事。だから、介入しない。
闇金は違法ですから、仕方なく動くところもありますが、電話をかける程度。
個人となると、利息が高くても、なかなか動けないでしょう。

 

個人間融資の借金問題は司法書士に相談したら解決できるか?

できると思います。
実際、司法書士に依頼して解決した人を知っています。
その人は、個人間融資の掲示板で知り合った人からお金を借りていました。相手は3人です。
はじめの2カ月はなんとか金策に走って返済していたのですが、とうとう限界が。
仕方なく、司法書士に依頼しました。
「個人が相手なので受任してもらえないのでは」と思っていたそうですが、あっさりと受任。
相手が個人間融資で有名だったこともあるようですが。
その後、司法書士が相手と交渉し、和解。
嫌がらせもなかったそうです。

 

個人間融資で返済が困難になっている人は、当サイトで紹介している司法書士に相談してみてください。
そして、解決できそうなら依頼し、相手(たぶん闇金)と交渉してもらい、借金をなくしてもらいましょう。
解決できる可能性が高いと思います。

 

 

【闇金解決方法】司法書士に相談

闇金の被害に遭っていて、誰かに相談に乗ってほしいという人や、すぐにでも解決をしたいというくらい、追い込まれている人にとって、救世主となるのが、司法書士の存在となるのです。
大手の司法書士や法律事務所ですと、これまでに解決してきた事例が多々あり、実績も積まれていますので、悩んでいるだけではなく、すぐに相談をして、解決するようにしましょう。
大手の司法書士、エストリーガルオフィスや、ジャパンネット法律事務所はメールでの相談が無料となりますのでまずはメールにて今の状況や、相談したい内容を送ってみるといいのではないでしょうか。
一人悶々と悩んでいても解決はしませんが、司法書士に依頼をすることによって、取り立ての電話がぴったりと止むというケースが多いので、安心して依頼をすることが出来るのではないでしょうか。
借金をしてしまったという事を恥ずかしい事だと感じてしまう人もいるでしょうが、借金をしてしまった事実を変える事は出来ないのです。
その中でも借り入れをしてしまったのが闇金だという人は、今の現状をどうにか変えていかなければなりませんので、まずは相談をし、その後の契約内容等も確認していくといいでしょう。

 

 

取り立ての悩みを解決する方法

闇金では、強要や恐喝などで必要以上の利息を請求し、借り入れた人を追い詰めてお金を支払わせるというような悪徳な方法で行われるのです。
その為、お金を支払う事が出来ずに怯えて生活をしてしまっているという人もいるのではないでしょうか。
しかし、逃げてばかりいると、家族や近所の人、職場にまで迷惑をかけてしまうという場合があるのです。
そんな取り立てを解決する方法としましては、まずは、闇金からかかってくる電話を無視するという事が第一手段となります。
しかし、この方法を取る場合には、家族に内緒で借金をしているという人は、家族にばれるとこを覚悟しましょう。
家族にしっかりと話したうえで、家族の意思を一つにまとめてブレない事が大切なのです。そして、闇金との交渉をするのです。
闇金へ元金を返済しているという場合には、返済を支払い過ぎているので、返済を終わりにしたいという旨を伝えて、それでも嫌がらせがひどいようなら、消費生活センターなどに相談をすることをお勧めします。
警察へ相談しても介入できない場合もありますので、自分で戦うという事が難しい場合には、専門家に介入してもらい、迅速に対応して貰う事をお勧めします。
闇金相談所

 

 

ソフト闇金の利息

ホームページ系ソフト闇金の利息についてまとめておきます。
闇金の利息といえば、「トイチ」がふつうでした。これは、10日間で1割の利息がつくということです。
しかし、最近は、こんな低い利息で貸す闇金はほとんどいません。
初回もトイチで貸す闇金があれば、客が集まることでしょう。

 

最近の傾向として、ソフト闇金の利息では、7日間で2割、10日間で3割が多いようです。
ただし、利息先引きで、しかも手数料まで先引きなので、実質、もっと高い利息になります。

 

闇金では、トゴ(10日間で5割)もあります。
また、ひどいところになると、7日間で倍返し、という恐ろしい利息を取るところも。
こんなひどい利息で借りる人などいないのでは、と思うかもしれませんが、いるようです。

 

闇金の手数料

闇金で借りると手数料がかかります。
ホームページ系ソフト闇金の手数料は2000円が相場。なかには、5000円も取る業者もあります。
この手数料も先引きです。
なので、利息7日間2割、手数料2000円という条件で2万円の融資を申し込んだ場合、
2万円から、まず利息分の6000円が引かれます。その後、手数料の2000円が引かれます。
残りの1万2000円が振り込まれるわけです。
元本は1万2000円ではなく、2万円です。完済する際には2万円を払わなければなりません。

 

 

融資までの流れ

1. 申し込みフォームに必要事項を入力して送信
または電話で融資を申し込む

2. 闇金の担当者から電話またはメールで連絡がある

3 必要書類を送信する
必要書類は闇金によって異なります。
顔写真付きの身分証明書
公共料金の写し

4. 審査
グループで経営している闇金以外は独自審査。
といっても、在籍確認程度。

5 融資
審査に通れば融資を受けられます。

こちらが指定した口座に振り込まれます。
ただし、利息と手数料を先引きされた額です。

 

 

消費者金融から借入をすることができない人がターゲット

闇金とは、普通の安全な消費者金融から借入をすることができない人をターゲットにした、悪徳な貸金業者なのです。
自己破産の手続きをした人や、多重債務者など、これ以上サラ金などからも貸してもらう事が出来ないという人もいるでしょう。
しかし、そういった人でもお金に困ると、いう場合はあるのです。
そういった困り果てた人に、ダイレクトメールや雑誌の広告などで宣伝をして、低金利で無担保、誰にでも融資をするというような嘘の広告を掲載し、その会社に電話をすればお金を貸してもらう事が出来るというような、手軽に利用することが出来るような宣伝で、顧客を集めているのです。
実際には、5万円程度の貸付で、毎週利息として1万円〜2万円を支払わせるというようなものとなっており、取り立ての際には脅迫、恐喝の手段を使ったり、家族や周りの人をまきこんで支払いを強要するという、恐ろしい方法をとっているのです。
闇金は、基本的には違法となりますので、刑事罪の対象となり、逮捕されてもおかしくないのです。
そんな闇金に手を出してしまった場合には、司法書士や弁護士などに相談をして、依頼をするようにしましょう。自ら戦うという事は、周りを傷つけてしまう可能性もあるので危険なのです。

 

 

闇金はブラックの人でも借りられるが

闇金には、消費者金融やサラ金からも借入をすることが出来ないブラックの人が金銭感覚を失って借入をしてしまったり、金融について無知な人が誤って借入をしてしまうという事もあるのです。
契約をするときには騙されて借入をしてしまうという事もあるでしょう。
しかし、借入をしてから大変な事をしてしまったと気付くのではないでしょうか。
5万円借入をしても、1週間程度で1万円〜2万円もの利子を請求されてしまうほど、高金利が特徴となっているのです。
俗に言う、トイチやトサンといった業者の事を言うのです。
トイチは10日間で借入額の1割の利息を取る、貸金業者の事を言うのです。
トサンだとその3倍の金利が請求されてしまうという事になるのですから、恐ろしいですね。
しかし、実際の消費者金融では、と定められています。
元本10万円未満の場合は年20%
10万円以上100万円未満では年18%
100万円以上で15%
一昔前までは、このような法律がなかったので、高額の利息を請求されてしまっても、罰則などはなかったのですが、現在では厳しい法律が定められておりますので、昔の借金で利息を払いすぎてしまったという人は、きちんと請求をすれば、戻ってくるという方法もあるのです。

 

 

闇金被害:キャンセル料

闇金被害で最近多いのが「キャンセル料」です。
電話やホームページから融資の申し込みをします。
しかし、融資の条件が悪かったり(利息が高いなど)、闇金担当者の対応が悪かったりしたので融資を断ります。
すると、キャンセル料を請求されることがあります。

 

すでに融資するお金を用意してしまったので、キャンセル料を払ってくれ。
あなたの融資分をほかから借りてしまったので、キャンセル料を払ってくれ。

 

などと、もっともらしい理由をいわれます。
しかし、全部ウソです。
中には、はじめからキャンセル料を取るのが目的で、悪い条件を提示するところがあります。
たとえば、「あなたの場合、ほかからもけっこう借りているので、1週間倍返し(1週間で10割の利息)ならお貸しします」などと、とんでもない利息を提示してきます。
勿論、融資を断るのは想定の範囲。
断ったら、すぐにキャンセル料を請求してきます。
「そんなお金は払う必要がない。絶対に払いません」などといえば、向こうは凄んでくるか、「あなたの勤め先に請求します」といってくるでしょう。

 

キャンセル料は5000円〜1万円。
申し込んだ融資額の7日分、または10日分の利息と同じ額を請求されることもあります。
「借りてもいないのに……」と思いながら、払ってしまう人も多いようです。

 

キャンセル料を請求されたらどうすればよいのか?

「払いません」とはっきり断る。
その後、電話がかかってきても出ない。または着信拒否にする。
これでほとんどの闇金は諦めます。たかが数千円から1万円のお金のため1人の客にしつこくしても割に合わないので。

 

しかし、勤め先の連絡先をしられている場合は厄介です。
電話に出なかったり、着信拒否にすると、勤め先に電話をかけられる恐れがあります。
そうなると、闇金に融資を申し込んだことがバレてしまうので注意してください。

 

どこかに相談したい、という場合は、司法書士や弁護士ではなく、警察にするしかないでしょう。
司法書士や弁護士だと報酬がかかってしまうので、キャンセル料より高くなってしまいます。
所轄警察署、または各都道府県警察に相談しましょう。

 

電話番号を調べる⇒電話をかける⇒キャンセル料を請求された経緯を説明する⇒必要であれば、直接、担当の刑事さんに会って相談⇒アドバイスをうける

 

 

闇金手口:押し貸し

ここ数年、闇金による押し貸し被害が多くなっています。
押し貸しとは、口座へ勝手にお金を振り込むという闇金手口のひとつ。
勿論、振り込んだお金は融資目的のお金です。

 

あるとき、闇金から電話がかかってきます。以前に借りた闇金だったり、まったく知らない闇金だったり。
「融資のお金をあなたの口座に振り込んだので、○日までに元金と利息分、合わせて○万円払ってください」
なんのことかわからず、動揺。とりあえず、融資の話を断ります。
しかし、「もう振り込んでしまったので、○日までに○万円払ってください」といわれる。
慌てて通帳記帳をして入金を確認すると、たしかに知らない名義での入金がある。
闇金に電話をかけ、振り込まれた金額だけの返金を申し出るが、「返すなら利息分も払ってほしい」と譲らない。
これが押し貸しの手口です。

 

闇金業者は、どこからか個人情報を入手しています。

  • グループの闇金融から回してもらう
  • 名簿屋(リスト屋)から購入
  • ネット上にワナを仕掛けて入手

口座の情報だけならいいのですが、勤め先などを知られていると厄介です。

 

押し貸しの被害に遭ったらどうすればいい?

闇金の口座がわかっていれば、振り込まれた額だけを入金します。
振込手数料を差し引いた分にしたいところですが、そうすると、また面倒なことになりそうなので、振り込まれた額を入金します。
その後、闇金の連絡先がわかっていれば、振り込んだことを伝えます。
あとは、無視してかまわないでしょう。

 

しかし、しつこい闇金は何度も電話をかけてくるかもしれません。利息を払え、と。
向こうが勝手に振り込んだので、利息は払う必要がありません。
しつこい場合は、「では、警察に行って相談する」といいます。
それで引き下がればいいのですが、引き下がらない場合は本当に警察へ相談に行ったほうがいいでしょう。

 

押し貸しの場合、本人以外に請求したり、嫌がらせをすることはあまりありません。
しかし、希に、勤め先や身内に請求することがあります。
その場合は本当に警察へ相談に行ったほうがいいでしょう。

 

融資をキャンセルしたのに振り込んでくる

押し貸しの場合、ほとんどが突然、振り込んできます。
しかし、ごく一部では、融資をキャンセルした後に振り込んでくることがあります。
闇金に融資を申し込んだが、融資の条件が悪かったり(利息が高いなど)、闇金担当者の対応が悪かったりしたので融資を断ります。
それなのに、口座にお金を振り込んでくる。
闇金に電話をかけ、「融資は断ったはず」といっても、聞き入れてもらえません。
「○日までに利息を付けて返済してくれ」というだけでしょう。
この場合も対応は同じ。振り込まれた額だけを闇金の口座に入金します。

 

 

ヤミ金から逃げる方法

ヤミ金からお金を借りて逃げ切れる方法なんてあるんでしょうか?
あります。
借りパクばかりやっている人もいるくらいですから、ヤミ金かお金を借りて逃げ切れる方法はあるでしょう。
しかし、借りパクやる連中はそれなりに準備をしていることが多いです。
準備なしで、まともに借りた人は難しいでしょう。

 

ただ、引っ越して、電話番号と職場を変えればなんとかなるかもしれません。
最近のヤミ金は小口の貸し付けが多いので、引っ越し先を探すようなことはしません。
だから、電話番号と職場を変えれば連絡を取れないでしょう。

 

しかし、引っ越すにはお金がかかります。ヤミ金から逃げるために、わざわざ引っ越すのは無理でしょう。引っ越しの費用や引っ越し先の敷金・礼金で、ヤミ金の借金よりも出費が多くなってしまうはず。

 

職場を変えられない人は難しいでしょう。最近のヤミ金は取り立ての代わりに、職場へ電話をかけてくることが多いです。そのため、ヤミ金から逃げると職場の人たちに迷惑がかかってしまいます。

 

 

警察は闇金の被害に対応してくれるのか?

闇金問題を素早く解決するには、弁護士に相談するのが一番です。
債務整理が得意な弁護士なら、数日以内に取り立てを止めてくれるでしょう。
闇金は存在自体が違法ですが、警察に通報してもすぐに対応してくれない場合もあります。
重大な事件と比較した場合、闇金被害の優先順位は必然的に低くなってしまいます。
警察としては重要事件から着手しますから、闇金被害は後回しになることもあるのです。
すぐに着手してくれた場合も、逮捕するには時間がかかります。
今現在、闇金の取り立てに悩んでいるなら弁護士に相談するのが理想と言えるでしょう。

 

借金の最大金利は20.0%と法で定められており、これを超えることは許されません。
もしこれ以上の金利で借りているなら、借金を返済する義務はないのです。
利息・元金ともに返済する必要はありませんが、個人でそれを訴えても業者は取り立てをやめないでしょう。
弁護士に仲介してもらって、法的に解決していくのがベストなのです。
報酬は1件につき5万円程度になることが多いですが、借金がゼロになると考えれば安いものです。
消費者金融のローンを自己破産で解決する場合は30〜40万円程度の費用がかかりますが、闇金の場合は数万円で解決できます。

 

 

スマホやタブレット端末を契約させて金を貸す闇金の手口

近年、情報社会の急速な進歩により、スマホやタブレット端末は私たちの生活に欠かせない存在となりました。スマホひとつあれば何でもできる便利な時代ですが、その分新たな犯罪が生まれているのも事実。そしてその犯罪に欠かせないのがスマホなどの連絡ツールです。あなたのスマホやタブレット端末が、犯罪者たちに狙われているかもしれません。
あなたがお金を借りたいと思ったとき、返す見込みがあるのなら、お金を貸してくれる業者はたくさんあります。しかし、もしあなたに返済能力がないと認められたときは、いかなる業者からもお金を貸してもらえることはないでしょう。そんな中、闇金は返済能力のない人にも貸付けを行うことがあります。彼らの手口は、お金を貸す代わりに、スマホやタブレットを契約させるというものです。先にも述べたように、犯罪に欠かせない連絡ツールであるスマホやタブレットは、高値で売却できます。こうした売買で得られる利益は、貸し付けたお金よりはるかに多いのです。警察は詐欺などの事件が発生した際、スマホなどの番号から即座に契約者情報を入手できます。ゆえに犯罪者たちは、自分たちの身元を隠すため、他人名義の連絡ツールを欲しているのです。
あなたの契約した連絡ツールが犯罪に使われることなきよう、甘い言葉には十分に注意してくださいね。

 

 

ヤミ金から借りる人

そもそもヤミ金とは何かと申し上げますと、本来貸金業を営業する為には、内閣総理大臣か各都道府県の県知事へ申請を出して、許可を得たものが商標を上げて行うものが貸金で、その要件が1個でお当てはまらない者は、ヤミ金業者と考えてもらっても大丈夫です。
貸金業のように金額に対して法律に定まった利息では無い為、一般の民間人がヤミ金からお金を借りると、例えば5万円を週2割で借りると、毎週の利息だけで1万円を支払っても元金が減らない計算になります、またこのようなヤミ金からお金を借り方はどのような方かと言いますと、まず普通に金融機関から借り入れが出来ない人、ブラックリストに載っている人達が多いです、そして年収が定まっていない方も多いです、例えばタクシーの運転手さんで過去に1度でも民間金融からの借り入れを、ブラックにした人なんかは、結構な確率でヤミ金からお金を借りていると思って間違いがないでしょう、まずブラックリストに載っている方は民間金融や信販ではお金の借り入れは出来ません、そしてタクシーの様に不安定な収入の方も借入する事は出来ません、しかし不景気なご時世ですから10万円位のお金で苦しんでいる方が多いのが現状です、その心理に漬け込んで弱者からお金を法外ににむしり取るのがヤミ金だと思ったら怖さが分かると思います。

 

ヤミ金なんて借りる人はホントにいるわけないだろう。そう思っていた時期もあったけれど、今では考えも変わり、借りる人が居てもおかしくないなと思っている。
諸事情があって銀行からの借り入れが膨らんでいた時期があった。毎月の返済であればなんとかなるものの、急な出費が出来てしまった時はどうしようもなくなる時もあった。そして少しづつ遅れる返済。そして更に急な出費、、更に借入を増やそうにも遅延履歴からそれ以上増やせない、、。そんな状況で何処から聞きつけるのか、借入可能だと言う旨のメールが届く。普段なら見向きもしないような内容であっても、本当にどうしようもなくなった状況であれば縋りたくもなる。何度かそのメールの内容からリンクしてあるHPを閲覧したもののなんとか思いとどまって申し込みをした事は今のところはない。
他にも、借入をするまでは気付きもしなかったが、街中の至る所にチラシが貼ってある。追い詰められたからこそ気付くようになったのか、これもまた甘い言葉で誘惑してある。本当に上手い事作ってあるものだ。
現在は法律で利率が決められており、上限を超えた分については返済請求が可能だが、こういった誘いからの融資はどうなるのだろうか、、気にはなるものの、、出来ればこのまま使わずにいられたらよいが。

 

 

消費者の目を欺くヤミ金の手口!

ヤミ金というと、営業許可の登録番号が無ければ、直ぐに見分けることが出来ます。しかし、ヤミ金の手口も巧妙化し、既存の中小消費者金融の名前を語ったり、全く関係の無い貸金業者の許可登録番号を表示したり、日本貸金業協会の会員番号まで他の会社の登録番号を利用しています。
一見すると正規の貸金業者に見えるように偽装しており、『営業許可番号と会員登録番号が掲載されているから安心できる』と言い切るのは無理になっています。先ず、知名度の低い貸金業者であれば、金融庁のデータベースから許可登録番号を検索するだけで、違法業者だと判断することが出来ます。また、日本貸金業協会のホームページでは会員登録番号から会員ではないと確認することも可能です。
ですが、ヤミ金のホームページでもっと注意深く見る必要があるのが、CICやJICCなど個人信用情報機関です。これらの機関も登録会員を検索することができ、怪しい会社をヤミ金と断定でき、利用を避けることが出来ます。最近は、昔のヤミ金と異なり、あの手この手で消費者に近づいてきます。一見、正規の貸金業者に見せ掛けているものの、掲載情報はデタラメ、住所を調べるとシェアオフィスとボロが次々に出てきます。また、固定回線を持たないヤミ金も増え、電話を掛けたら転送になった場合は直ぐに電話を切るのがおすすめです。

 

 

ヤミ金の金主は誰なのか?

ヤミ金をはじめるには元手が必要です。
客に貸し付けるためのお金です。これがなければ商売にならないでしょう。
では、その元手は誰が出しているのでしょうか?
金主は誰か、ということです。

 

  • 出資者が出している
  • 暴力団関係者が出している
  • ヤミ金の経営者が出している

 

出資者が出しているヤミ金もあるよです。
お金に余裕があり、そのお金を増やしたいと思っている人がヤミ金に出資するわけです。
商店の店主だったり、無職の人だったり。詐欺師が出しているところもあります。

 

暴力団関係者が出しているヤミ金もあるようです。
ヤミ金というと、ほとんどは暴力団が経営しているように思われますが、実際に暴力団が金主になって経営しているヤミ金は多くないようです。

 

ヤミ金の経営者が出しているヤミ金もあるようです。
これは、暖簾分けのような形。ヤミ金の従業員が独立するときに、ヤミ金の経営者(またはオーナー)が金主になるパターンです。

 

ヤミ金は金主に利益の一部を渡します。配当金です。

 

また、最近は金主がいないヤミ金も多くなっています。
仲間内で金を集めて、それを元手にして商売をはじめます。
最近は小口の貸付が主流なので、ちょっとした資金が集まればヤミ金をはじめることができます。
経営のノウハウさえあれば、お金を回してやっていけるでしょう。
そういえば、振り込め詐欺で稼いだグループがやっているヤミ金もあります。

 

 

かつて闇金融が社会問題になった

闇金融業者は2003年に被害者の数が約32万人となり、被害総額は322億3639万円となっています。自己破産の件数も過去最高となっていて、借金が原因で自殺する方の数も過去最多のものとなっています。
なぜ闇金という業者が存在して社会問題になったかというと、金融業者は10から15人に一人は回収できないとされていて、一人返済できない方がいるだけで利益のほとんどが無くなってしまいます。
大手の企業では、様々な工夫がなされていて、利益が出る仕組みとなっていますが、小さい企業ですと、法律で決められた金利では企業として成り立たない所が増えていきました。企業として成立させていくためには、法外な金利で商売をしていく他はなく、そのような会社が増えていき、一般的には法外な金利を払わされる闇金融として呼ばれるようになっていきました。
現在では改正貸金業法が改正されるなどの対策が行われて、闇金融の業者が減ってきているようです。
ただ、現在も多くの闇金融の業者は存在し、誰にでも手を出せるものとなっているので、お金に困っている方は十分に注意する必要があります。
携帯電話の普及と共に携帯電話だけで活動する090金融と呼ばれる闇金融業者も問題となってきています。

 

 

 

ソフト闇金一覧(ソフト闇金リスト)

リブート

リブート

利息:1週間2割、10日間3割
手数料:3000円
勤め先への在籍確認あり

リボンキャッシング

リボンキャッシング

利息:融資金額から先引き利息20%
手数料:3000円
営業時間9時〜18時

レイトファイナンス

レイトファイナンス

利息:1週間2割、10日間3割
手数料:3000円
申し込みフォームから

CashingSORA

CashingSORA(キャッシングソラ)

利息:3割
手数料:?
ヤミ金、個人融資の借入が3件以上ある方は×